「薬を飲んでも頭痛が治らない」のは、
あなただけじゃありません

富士市にお住まいの方で、こんなお悩みはありませんか。

こんな頭痛・偏頭痛に、心当たりはありませんか
  • 頭痛薬を週に何度も飲んでいる、薬がないと不安
  • こめかみや後頭部がズキズキ、ギューッと締めつけられる
  • 仕事や家事の途中で頭痛が始まり、何もできなくなる
  • 吐き気やめまい、光や音に過敏になることがある
  • 天気が悪い日・季節の変わり目に必ず頭痛が出る
  • 夕方から夜にかけて、決まったように頭痛が始まる
  • 「一生この頭痛と付き合うしかない」と諦めている

ひとつでも当てはまる方は、ぜひ最後まで読んでみてください。 その慢性的な偏頭痛、解決の糸口は「頭」ではないところにあります。

私はこの富士市で、美容矯正サロン Re・birth(リバース)を13年運営しています。 これまでに年間2,000件以上、慢性頭痛のお悩みも数多く受けてきました。 その中で確信を持って言えることがあります。

慢性的な偏頭痛の本当の原因は「頭」ではなく、
首・肩甲骨・頭蓋骨の歪みと血流の停滞にある——。

— Re・birth オーナー

慢性偏頭痛の本当の原因は
「首と肩甲骨」にある

頭痛というと、多くの方は「頭」そのものに原因があると思いがちです。 ですが、慢性的な偏頭痛・緊張型頭痛のほとんどは、首・肩・頭蓋骨の歪みと血流の停滞が引き金になっています。

頭の重さは約5〜6kg。それを支えているのは細い首の骨と、その周りの筋肉です。 長時間のデスクワーク、スマホ操作、ストレス、食いしばり——。 日々の生活の中で頸椎や肩甲骨が歪むと、頭への血流とリンパの流れが滞り、それが頭痛として表面化します。 これが、薬を飲んでも何度も再発する、本当の理由です。

偏頭痛を引き起こす「4つの根本原因」

i
頸椎の歪み

ストレートネックになると、首の血管・神経が圧迫され、頭への血流が悪化します。 後頭部の張り・締めつけ感のある緊張型頭痛の主な原因です。

ii
肩甲骨の動きの低下

巻き肩で肩甲骨が固まると、首から肩にかけての筋肉が常に緊張。 首の血流・リンパが滞り、頭痛が慢性化していきます。

iii
頭蓋骨の歪み・食いしばり

ストレスによる食いしばりは、こめかみの側頭筋を疲労させ、頭蓋骨を歪ませます。 こめかみのズキズキ・片頭痛の原因として見逃せません。

iv
自律神経の乱れ

姿勢の崩れは自律神経のバランスにも影響します。 天気・気圧の変化で頭痛が出やすい方は、自律神経の調整も同時に必要です。

つまり、慢性偏頭痛の本質は「首・肩・頭蓋骨の歪みが頭への血流を妨げている」状態。 この根本に手を入れない限り、何度薬を飲んでも、また同じ頭痛が戻ってくるのです。

なぜ薬や湿布では
根本改善しないのか

富士市にも、内科・脳神経外科・ペインクリニック、整骨院やマッサージサロンがあります。 決してそれらが悪いわけではありません。急性の頭痛や、危険な頭痛の見極めには医療機関が必要です。 ただ、慢性的な偏頭痛の「根本」に対しては、それぞれにアプローチの限界があります。

Comparison

それぞれのアプローチの違い

頭痛薬は、痛みのサインをブロックする対症療法です。 飲んだ瞬間は楽になりますが、頭痛を起こしている首・肩の歪みは残ったまま。飲み続けるうちに、薬が効きにくくなる“薬物乱用頭痛”のリスクもあります。

マッサージ・もみほぐしは、表層の筋肉を一時的にほぐす施術です。 気持ちよさはありますが、骨格の歪みには触れないため、生活に戻ればまた同じ頭痛が再発します。

脳神経外科・整形外科は、画像診断と投薬が中心。「異常なし」と言われ、 痛み止めだけ処方されて終わるケースも珍しくありません。

Re・birthが行うのは、これらとは異なる骨格そのものを整える「美容矯正」。 歪みの結果として現れている頭痛に、根本からアプローチする方法です。

Re・birthの偏頭痛へのアプローチ

Re・birthでは、清水ろっかん式という骨格矯正の手法をベースに、 筋肉の弛緩・中枢神経アプローチリンパ節の調整を組み合わせた独自の施術を提供しています。 静岡県内で唯一、清水ろっかん式の認定を受けたサロンです。

5ステップで偏頭痛の根本にアプローチ

  1. カウンセリングと姿勢チェック:頭痛の起きる時間帯・場所・きっかけを丁寧に伺います。立位・座位で姿勢の歪みも詳しくチェック。
  2. 肩甲骨と胸郭をゆるめる:頭への血流を妨げている肩甲骨周辺・胸郭の固さを優しく解放します。
  3. 頸椎(首の骨)の調整:ストレートネックを改善し、首の本来のS字カーブを取り戻します。後頭部の張りが嘘のように軽くなる方が多くいます。
  4. 頭蓋骨と顎関節の調整:食いしばりで歪んだ頭蓋骨と側頭筋を優しく整えます。こめかみのズキズキにダイレクトに効きます。
  5. セルフケアの提案:再発しないための姿勢・食いしばりケア・呼吸法をお伝えします。「薬に頼らない毎日」を目指します。

施術中に、力任せの施術やバキバキ・ボキボキと音を鳴らすような矯正は一切行いません。 ただし、Re・birthが何より大切にしているのは「結果」と「変化」です。 お身体の状態によっては、必要な刺激として多少の痛みを感じる場合もありますが、 それは確実に変化を感じていただくための施術。 ソフトな手技と、結果を出すための"ちょうどいい"刺激のバランスを、施術歴13年の経験で見極めています。 それでも、終わった後には肩の軽さ・首の可動域・呼吸の深さに、 明確な変化を感じていただけるはずです。

実際の改善事例
(富士市40代女性・偏頭痛)

ここで一つ、Re・birthに通われた富士市の40代女性のケースをご紹介します。 お仕事は事務職で、デスクワーク中心。月に数回の偏頭痛と、毎日のように飲んでいた頭痛薬がお悩みでした。

月8回
→ 月1〜2回まで激減
3ヶ月
で頭痛薬が手放せた
5回目
で気圧の影響を受けにくく

初回のカウンセリングで、頭痛の起きる時間帯(夕方が多い)、痛む場所(こめかみと後頭部)、 きっかけ(デスクワーク後)を詳しく伺いました。 姿勢チェックでは予想通り、強いストレートネック巻き肩、 肩甲骨の動きの著しい低下、軽い食いしばりも見られました。

初回の施術後、その場で「頭が軽い…!」と驚かれていました。 首と肩甲骨の血流が回復し、こめかみの張りがフッと抜けたのを実感されたようです。 ただ、生活習慣による姿勢の歪みは一度では完全には戻りません。3〜4回目までは2週に1回のペースで通っていただきました。

20代から続いていた偏頭痛、もう一生付き合うものだと思っていました。
Re・birthさんで姿勢から見直していただいて、3ヶ月で頭痛薬を飲む日が激減。
天気が悪い日も以前ほどしんどくなくなりました。本当に通って良かったです。

— 40代女性・富士市・事務職

この方は、慢性的な偏頭痛に加え、肩こりや眼精疲労にもお悩みでした。 骨格全体を整えていくことで、頭痛だけでなく、身体全体のコンディションが大きく変わっていったケースです。 現在は月1回のメンテナンスで、頭痛のない毎日を維持されています。

お客様の声

★ ★ ★ ★ ★

「頭痛薬を飲む日が、月8回から月1回に」

長年の偏頭痛で頭痛薬が手放せませんでした。Re・birthで姿勢から見直していただいて、3ヶ月後には頭痛の頻度が激減。 首がこんなに頭痛と関係していたなんて驚きです。今では薬を持ち歩かなくなりました。

40代女性・富士市・事務職
★ ★ ★ ★ ★

「天気が悪い日のしんどさが、嘘のように軽く」

雨の日や台風の前は必ず頭痛で寝込んでいました。Re・birthさんでは食いしばりや自律神経のことまで丁寧に教えてくださって、 姿勢だけでなく頭痛の出にくい体質まで変わってきました。

30代女性・富士宮市・主婦

自宅でできる
偏頭痛セルフケア3つ

Re・birthの施術と並行して、ご自宅でも続けていただけるセルフケアをご紹介します。 毎日少しずつでも続けることで、偏頭痛の再発予防に大きく役立ちます。

01

首の後ろの「あたため」

蒸しタオルやホットアイマスクで、首の後ろを温めましょう。 頸椎周辺の血流が改善し、頭への血流もスムーズに。寝る前の3分が効果的です。

02

肩甲骨はがしストレッチ

両肘を曲げて肩の高さに上げ、ゆっくり後ろに引くように肩甲骨を寄せます。 10回×3セット。1日2回で、肩甲骨の動きが格段に改善します。

03

食いしばりチェック

日中、無意識に上下の歯を噛みしめていないか意識してみてください。 気づいたら口を半開きにし、舌を上顎につけて顎をリラックス。寝る前にも意識を。

よくあるご質問

緊張型頭痛のように姿勢や骨格の歪みが原因の頭痛は、骨格矯正で根本改善が期待できます。 Re・birthでは頭痛のタイプを丁寧にお伺いし、必要なアプローチをご提案します。 ただし、突発的な激痛・発熱・しびれを伴う頭痛は、必ず先に医療機関を受診してください。

個人差はありますが、初回の施術で「頭が軽い」と感じられる方が多いです。 根本改善には、最初の3ヶ月ほどは2〜3週に1回のペースで5〜8回の施術を目安にしています。 その後は月1回のメンテナンスで、頭痛の出にくい体を維持していきます。

頭痛薬を週に2回以上、3ヶ月以上飲み続けている方は薬物乱用頭痛のリスクがあります。 ただ、いきなり薬をやめると逆効果になることも。Re・birthでは骨格を整えながら、 無理のないペースで頭痛の頻度を減らしていく方法をご提案します。 気になる方は脳神経内科への相談も併せてご検討ください。

偏頭痛が主訴の方には「姿勢矯正」または「骨格矯正フルコース」をおすすめしています。 首・肩・頭蓋骨の調整がすべて含まれます。初回はカウンセリングで最適なメニューをご提案しますのでお任せください。

「今までで一番ひどい頭痛」「突然激しく痛みだした」「発熱・嘔吐・手足の麻痺・ろれつが回らない」 「目の見え方がおかしい」などの症状を伴う頭痛は、くも膜下出血や脳卒中の可能性があります。 すぐに救急車を呼ぶか、脳神経外科を受診してください。整体は急性疾患を見分けるものではありません。