「年齢のせい」「変形しているから仕方ない」と諦めていませんか

富士市にお住まいの方で、こんなお悩みはありませんか。

こんな“股関節のお悩み”に、心当たりはありませんか
  • 歩くたびに脚の付け根に痛みが走る
  • しゃがめない、あぐらがかけない
  • 靴下を履く・足の爪を切る動作がつらい
  • 整形外科で「変形性股関節症」と診断された
  • 「年齢のせい」「手術しか治療法はない」と言われた
  • 立ち上がる時、最初の一歩が特につらい
  • 片側だけ痛む、または両側とも痛みがある
  • 腰痛・膝痛も一緒にある

ひとつでも当てはまる方は、ぜひ最後まで読んでみてください。 その慢性的な股関節痛、解決の糸口があります。

私はこの富士市で、美容矯正サロン Re・birth(リバース)を13年運営しています。 これまでに年間2,000件以上、股関節痛のお悩みも数多く受けてきました。 その中で確信を持って言えることがあります。

本当の原因に手を入れれば、
身体は何歳からでも変えていける——。

— Re・birth オーナー

股関節痛の本当の原因は
「骨盤と股関節周囲の筋肉」にある

股関節痛と聞くと、多くの方は“股関節そのもの”の問題を想像します。「変形性股関節症」と診断されると、なおさら骨の変形を気にされる方が多いです。ただ、慢性的な股関節痛のほとんどは、骨盤の傾き・股関節周囲の筋肉の硬さ・体重の乗せ方の偏りが引き金になっています。

実際、レントゲンで“変形”が見つかっても、痛みの強さと変形の程度が一致しないケースは多いのです。つまり、変形だけが痛みの原因ではない、ということ。骨盤と股関節周囲を整えるだけで、痛みが大きく軽くなる方が多くいらっしゃいます。

股関節痛を引き起こす「4つの根本原因」

i
骨盤の傾き

骨盤の左右差や前傾・後傾があると、片側の股関節に体重が偏って乗り、負担が集中します。

ii
股関節周囲筋の硬さ

梨状筋・中殿筋・腸腰筋などの硬さが、股関節の動きを妨げ、痛みを引き起こします。

iii
股関節の可動域低下

本来動くべき範囲で動かなくなると、関節の特定部分に負担が集中。軟骨の摩耗を加速させます。

iv
脚の長さの差・体重の偏り

骨盤の歪みで“機能的脚長差”が生じると、片側に体重が偏り、その側の股関節が悲鳴を上げます。

つまり、慢性股関節痛の本質は「骨盤の歪みと股関節周囲の筋肉の硬さで、特定の部分に負担が集中している」状態。骨盤と股関節周囲を整えると、変形があっても痛みが軽減するケースが多くあります。

なぜ“湿布や薬”だけでは
改善しないのか

整形外科の通院、湿布、痛み止め、ヒアルロン酸注射——。それぞれに役割はありますが、慢性的な股関節痛の「根本」に対しては、それぞれにアプローチの限界があります。

Comparison

それぞれのアプローチの違い

湿布・痛み止めは、炎症と痛みを一時的に抑える対症療法です。骨盤の歪みや股関節周囲の硬さは残ったまま、痛みが戻ってきます。

ヒアルロン酸注射は、関節の動きを一時的にスムーズにする効果はありますが、骨盤と股関節周囲の硬さがある限り、根本改善にはなりません。

整形外科のリハビリは、股関節そのもののリハビリは行われますが、骨盤や全身の連動まで含めて整えるアプローチは少ないのが現実です。

Re・birthが行うのは、これらとは異なる骨盤・股関節周囲・膝・足首までを連動させて整える骨格矯正。股関節痛の“原因が集中している場所”を全身からほぐしていきます。

Re・birthの股関節痛へのアプローチ

Re・birthでは、清水ろっかん式という骨格矯正の手法をベースに、 筋肉の弛緩・中枢神経アプローチリンパ節の調整を組み合わせた独自の施術を提供しています。 静岡県内で唯一、清水ろっかん式の認定を受けたサロンです。

5ステップで股関節痛の根本にアプローチ

  1. カウンセリングと姿勢チェック:痛みの起こる動作・タイミング・整形外科での診断結果を詳しく伺います。骨盤の傾きや脚長差もチェック。
  2. 骨盤の調整:土台である骨盤の左右差・前傾・後傾を整えます。これだけで体重の偏りが減り、痛みが大きく軽くなります。
  3. 股関節周囲筋の解放:梨状筋・中殿筋・腸腰筋など、股関節周囲の硬くなった筋肉を優しくゆるめます。可動域が広がります。
  4. 膝・足首との連動を取り戻す:股関節は膝・足首と連動しています。下半身全体のバランスを整え、股関節1点への負担を減らします。
  5. セルフケアの提案:再発しないための立ち方・座り方・歩き方をお伝えします。“股関節を労わる生活”を一緒に作っていきます。

施術中に、力任せの施術やバキバキ・ボキボキと音を鳴らすような矯正は一切行いません。 ただし、Re・birthが何より大切にしているのは「結果」と「変化」です。 お身体の状態によっては、必要な刺激として多少の痛みを感じる場合もありますが、 それは確実に変化を感じていただくための施術。 ソフトな手技と、結果を出すための"ちょうどいい"刺激のバランスを、施術歴13年の経験で見極めています。 それでも、終わった後には肩の軽さ・首の可動域・呼吸の深さに、 明確な変化を感じていただけるはずです。

実際の改善事例
(富士市60代女性・変形性股関節症)

ここで一つ、Re・birthに通われた富士市の60代女性のケースをご紹介します。整形外科で変形性股関節症と診断され、「いずれ手術が必要」と言われていました。歩くたびに脚の付け根が痛み、外出も控えがちだったとのこと。

3回目
で歩く時の痛みが半減
3ヶ月
でしゃがめるように
半年
で外出が楽しめるように

初回のカウンセリングで、痛みの起こるタイミング・整形外科での診断・お薬の使用状況を丁寧に伺いました。姿勢チェックでは、骨盤の左右差前傾、右側の梨状筋の強い緊張、機能的脚長差が見られました。レントゲンの“変形”だけでなく、姿勢の崩れが痛みを増幅させていました。

初回の施術後、その場で「あれ…歩くのが軽い…!」と驚かれていました。骨盤と梨状筋を整えただけで、体重の偏りが減り、股関節への負担が軽くなったのを実感されたようです。長年の蓄積による硬さは一度では戻りませんが、3ヶ月の継続で大きく改善しました。

“いずれ手術”と言われ、外出も控えていました。
Re・birthさんで骨盤と股関節周囲を整えていただいて、3ヶ月でしゃがめるように。
半年経って、孫と一緒にお出かけができる毎日が戻ってきました。

— 60代女性・富士市・主婦

この方は、変形性股関節症に加え、慢性腰痛や膝の違和感にもお悩みでした。骨盤を起点に下半身全体を整えていくことで、股関節だけでなく身体全体のコンディションが大きく変わっていったケースです。現在は月1回のメンテナンスで、お孫さんとのお出かけを楽しむ毎日を過ごされています。

お客様の声

★ ★ ★ ★ ★

「“いずれ手術”と言われた股関節が」

60代の頃に変形性股関節症と診断され、いずれ手術と言われていました。Re・birthで骨盤から整えていただいて、半年で歩くのが楽に。手術の話も今は出ていません。本当に通って良かったです。

60代女性・富士市・主婦
★ ★ ★ ★ ★

「あぐらがまた、かけるようになりました」

あぐらができないのが当たり前になっていました。Re・birthさんで股関節周囲を整えていただいて、3ヶ月であぐらが復活。日常の小さな喜びが戻ってきました。

50代女性・富士宮市・パート

自宅でできる
股関節セルフケア3つ

Re・birthの施術と並行して、ご自宅でも続けていただけるセルフケアをご紹介します。 毎日少しずつでも続けることで、股関節痛の改善・再発予防に大きく役立ちます。

01

お尻ストレッチ(梨状筋ほぐし)

仰向けで膝を曲げ、片脚をもう片方の膝にかけて“4の字”を作り、抱え寄せます。お尻が伸びるのを感じたら30秒キープ。梨状筋の硬さが和らぎます。

02

股関節ゆらゆら(朝晩1分)

仰向けで両膝を立て、左右にゆっくり倒します。1日2回、朝起きた時と寝る前に1分。股関節周囲がほぐれ、動きがスムーズに。

03

両足均等に体重を乗せる

立つときは片足重心を避け、両足均等に体重を。座るときも片側に偏らないように。日々の小さな意識が、股関節への負担を減らします。

よくあるご質問

診断を受けていらっしゃる方も、症状が安定していれば施術可能です。実際に変形性股関節症と診断された多くの方に通っていただいています。骨盤と股関節周囲を整えるだけで、痛みが大きく軽くなる方が多いです。ただし、急性期で強い痛みがある場合や、医師から運動・施術を止められている場合は控えてください。

はい、変形があっても改善するケースは多いです。レントゲンの変形と痛みの強さは必ずしも一致しません。骨盤の歪みや股関節周囲の硬さが痛みを増幅させているケースが多く、これらを整えるだけで日常生活が楽になる方が多くいらっしゃいます。

個人差はありますが、初回の施術で「歩くのが軽い」と感じられる方が多いです。慢性化している場合は、最初の3ヶ月ほどは2〜3週に1回のペースで6〜10回の施術を目安にしています。

手術が必要かどうかは、最終的に医師の判断です。ただ、Re・birthで骨盤と股関節周囲を整えることで、痛みが軽減し、手術を回避できた・先延ばしできた方は多くいらっしゃいます。手術以外の選択肢として、整体は十分価値があります。

股関節痛が主訴の方には「骨盤矯正」または「骨格矯正フルコース」をおすすめしています。骨盤・股関節周囲・膝・足首の調整がすべて含まれます。初回はカウンセリングで最適なメニューをご提案します。